日本言語聴覚士協会より、「医療保険に関する実態調査アンケート」に関する協力要請があります。詳細につきましては、日本言語聴覚士協会ホームページをご参照下さい。

(日本言語聴覚士協会ホームページより抜粋)
<医療保険に関する実態調査アンケート協力のお願い>

時下、皆様におかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は日本言語聴覚士協会の医療保険部の活動にご理解とご協力を賜り、ありがとうございます。
前回の調査では、皆様からご協力いただいた結果をもとに要望書を提出し、平成28年度診療報酬改定において言語聴覚士の専従要件の緩和、廃用症候群への関与、摂食機能療法の対象者の拡大などに繋がったと考えております。
今回の改定では、今後の少子高齢化社会に向けた地域包括ケアへの方向性が示され、医療・介護を取り巻く環境の急速な変化が予測されます。今後も厚生労働省に働きかけていくためには、言語聴覚士が直面している状況を実際の臨床現場からのデータに基づいた根拠が大きな力を持つことになります。そして、これらの数値化されたデータを示すことで、説得力を持った意見を提言することが可能になります。
平成30年度の改定で取り上げたい問題をクローズアップするためにも今回の調査へのご協力をお願いいたします。
なお、施設長宛の公文書を作成いたしましたので、必要に応じてご利用ください。
臨床現場で働く言語聴覚士の皆様方には、お忙しい中お手数をおかけすることとなり恐縮ではありますが、何卒ご協力を賜りますよう、お願いいたします。

日本言語聴覚士協会
医療保険部 髙野麻美 堤昌恵
(2016.10.31)

https://www.jaslht.or.jp/st_app/entry/information_article/ca:1/id:765