専門職向け LCSA事例検討会
日時:2026年7月18日(土) 13:30~15:30
会場:オンライン
参加費:5,500円
主催:一般社団法人ことばサポートネット
ホームページアドレスhttps://www.kotoba-support-net.org/
その他/備考:
■ファシリテーター:東京学芸大学 名誉教授 大伴 潔先生
■助言役:言語聴覚士 中川 信子先生
■まとめ役:新潟医療福祉大学 心理福祉学部 心理健康学科 助教 溝江 唯先生
■対象:言語聴覚士や、通級指導教室・支援級教員などの専門職で、実際にLCSAをアセスメントに使っている方、これから使いたいと考えている方(参加条件あり)
■チケットの種類
①聴講チケット:聴講のみ
②意見交換チケット:定員4名
■今回のモデル事例Eさん(架空):
・地域の小学校(通常級)に通う小学2年生の男の子。
・家族構成:両親、本児、妹、弟の5人家族。
・ことばの遅れ、構音障害、コミュニケーションの難しさがあり、週1日校内の通級指導教室で支援を受けている。
・2歳の頃から児童発達支援事業所を利用、現在も放課後等デイサービスで週3日過ごしている。
・全検査IQ(FSIQ):85
・授業中は立ち歩くことはないが、学習内容の理解が全体的に難しく、ぼんやりして学習に集中できていない。構音障害は改善してきたが、1年時よりも勉強の遅れが目立つようになり、個別面談の際に保護者が担任に相談した。
・「情報共有」と「今後の支援プログラムの検討」のため、通院先のクリニックにてLCSA検査を実施した。
※上記事例については、当日までに多少の変更がある場合がございます。ご了承ください。
■内容:実際にLCSAをアセスメントに使っている方、これからアセスメントに使いたいと考えている方のための実践的な事例検討会です。意見交換参加者の方にご協力いただき、目標の設定や支援プログラムの立案などを議論しながら学びます。
LCSAで評価を行い、「その後」の支援にどう結び付けていけば良いのか、指導の現場で悩まれている先生は多くいらっしゃるのではないかと思います。毎回、温かい雰囲気の中で活発な意見が飛び交い、事例検討会の中で出される様々なプログラム案や教材の具体例は「明日からの指導のヒントになる」と、好評をいただいています。
大伴先生と中川先生のご指導・ご助言の下、みんなで考える学びの時間です。
皆で大伴先生のゼミ生になったつもりで勉強できればと思います。
■お申し込み:Peatixよりお申し込みください
https://ksn-26-07-18-2.peatix.com
イベントの詳細は、こちらのブログにもございます。
https://www.kotoba-support-net.org/post/20260519-1

