発達性協調運動症(DCD)を疑うお子さんのことばの支援について 〜学齢期に抱える困り感と幼児期からできること〜
日時:2026年5月24日(日)10時~11時30分(質疑応答込み)
会場:オンライン
参加費:5,500円
主催:一般社団法人ことばサポートネット
ホームページアドレスhttps://www.kotoba-support-net.org
その他/備考:
発達性協調運動症(DCD)を基礎から理解し、ことばの支援を行う上で知っておいた方が良い事、できる事を言語聴覚士の視点からご講義いただきます。
DCDについての理解を深める事で、自信を積み上げるのに大切な学齢期において、本人の主体性を大切にした指導や支援を考えてみませんか。
【講師】
日本福祉大学 教育・心理学部教授 中嶋理香先生
【講師紹介】
日本福祉大学 教育・心理学部教授 中嶋里香先生
言語聴覚士、公認心理師
日本福祉大学教育・心理学部の教授として教員養成に携わる傍ら、医療機関等で臨床や地域の子育て支援にも尽力されています。
【対象】
発達性協調運動症(DCD)という言葉は知っているが実際に支援をした経験は少ない、ことばの支援の中でDCDの診断があるお子さんに時々会うのでこれから勉強したいと思っている、といった先生方にもわかりやすいようにお話をしていただく予定です。
・言語聴覚士、ことばの教室の先生
・個別や集団場面で子どもの発達に関わる先生方
・健診に関わる専門職の方
・保健師、臨床心理士・公認心理師、教員、保育士、幼稚園教諭、児童指導員、児童発達支援・放課後等デイサービス勤務
【内容】
・発達性協調運動症についての基礎知識
・DCDが背景にある学齢期に抱える困りごとについて、指導や合理的配慮
・早期介入のため、幼児期から分かることや学齢期に繋がる支援について
・構音や流涎(よだれ)の問題とDCDの関係性

