【日時】
平成28年1月24日(日)13:00~16:30

【会場】
順天堂大学医学部附属浦安病院 外来棟3階講堂

【参加費】
正会員・準会員 無料
会員外 2,000円
学生およびPT・OT県士会員 500円
※日本言語聴覚士協会 生涯学習プログラム参加ポイント対象研修会です。
【内容】
摂食嚥下障害の症例検討会を開催いたします。
講師に聖隷佐倉市民病院の津田豪太先生をお招きし、症例へのご助言や「チームで対応する嚥下治療」という内容でのご講演をいただきます。
症例検討会後には、皆様の日々の臨床上の疑問点などを相談し合い、よりよい方法を模索するための情報交換会も行います。
会員の皆様はもちろん、会員外の方もお誘いあわせの上、お申込下さい。
【プログラム】
1.症例検討会[13:00~14:00]
(1)「食べるために胃瘻造設を決意した症例~胃瘻と倫理を考えて~」
発表者:袖ケ浦さつき台病院 言語聴覚士 齋藤 久美子 先生
(2)「廃用性嚥下障害に対して多職種で関わることで3食経管栄養法から3食経口自力摂取が可能となった症例」
発表者:船橋市立リハビリテーション病院 言語聴覚士 小松 夏希 先生

2.助言・講演[14:15~15:45]
「チームで対応する嚥下治療」
講師 :聖隷佐倉市民病院 耳鼻咽喉科 部長 津田 豪太 先生

3.情報交換会[16:00~16:30]

【申込み方法】
申込みフォーム又はFAX(043-243-2524)によりお申し込みください。
※申込締切:平成28年1月17日(日)
※日本言語聴覚士協会「生涯学習プログラムポイント」取得対象研修です。
※詳細は、こちら(PDF)をご覧ください。