長期にわたり失語症訓練を行っていると、患者様やそのご家族に「いつまでリハビリをすればいいのですか?」と尋ねられた経験はありませんか?また、言語訓練を急性期で卒業されてしまい、「フォローしなくて本当に良かったのだろうか?」と思ったことはありませんか?
 今回は失語症者の長期経過について数々の報告をされている江戸川病院 中川良尚先生をお招きして、失語症の長期予後と訓練アプローチの考え方についてご講演いただきます。日ごろの疑問を直接質問できる講習会にしたいと思っております。日々の臨床で疑問をお持ちのかたこそ是非ご参加ください。

日時:令和3年 2月28日(日)13:00〜16:00(12:30~Zoom接続開始)
場所:Zoom利用
内容:
 13:00~14:00 第Ⅰ部「失語症の長期経過:機能回復・機能低下・予後予測」
 14:00~14:10 休憩
 14:10~14:25 第Ⅰ部の質疑応答
 14:25~15:25 第Ⅱ部「訓練アプローチ:ライフステージに合わせて」
 15:25~15:35 休憩(質問確認)
 15:35~16:00 第Ⅱ部の質疑応答と総合討論
参加費用:千葉県言語聴覚士会 正会員・準会員 無料
     一般(会員外および年会費未納者) 3000円
申込み方法:チラシに掲載されているQRコードよりお申し込みください。
申込み締切:令和3年1月31日(金)
詳細:研修会チラシ(PDF)をご参照下さい。
定員:50名程度

非会員の方は振り込み完了後にzoom IDを配信いたします。
※日本言語聴覚士協会生涯学習プログラム参加ポイント対象研修会となります。
※年会費未納入者は一般(会員外)料金となりますので、ご注意ください。