日時:2020年4月11・12日(土・日) 10時~16時30分(受付開始9時30分~)
会場:東京都立産業貿易センター台東館 2階会議室A   住所:〒111-0033 東京都台東区花川戸2-6-5 アクセス:https://www.sanbo.metro.tokyo.jp/taito/access/
参加費:・4/11(土) 12,000円  ・4/12(日) 12,000円  ・両日申込み 20,000円
主催:three-S
ホームページアドレス
https://three-s-st.jimdo.com/
その他/備考:
評価から訓練までが繋がるフローチャートで説明する構音障害セミ
ナー

構音障害の評価は、音の評価だけでは不十分です。その音からどのような構音運動パターンが起こっているのかまでを把握しなければなりません。

患者さんから発せられる言葉をいかに正確に聴き取るか……
その言葉からどんな問題を抽出するのか……
その問題をどうやって解決していくのか……
「音声学」×「音響学」×「運動学」の視点を掛け合わせる事で
より正確な評価とアプローチが出来るようになります。

このセミナーでは、STの「聴く力」をレベルアップし、患者さんの「音」から「運動」を予測して、アプローチにつなげる力『臨床力』を高めます。

一つの歪み音であっても、それを引き起こしている構音運動パターンは多岐にわたります。

歪み音の評価ももちろん重要ですが、誤った構音運動パターンを正確に評価しアプローチしないとなかなか正確な構音運動への修正は難しくなります。

そこで歪み音からどのような誤った構音運動パターンがあるのか?それに対しどのようなアプローチを行うのが良いのか?を分かりやすくフローチャートにまとめて説明します。

『聴く』練習から、『運動パターン』の弁別練習、『アプローチ』の繋げ方まで、じっくり構音障害について学ぶ2日間になっています。

また、通常のセミナーのような講師が話し、受講生がただ聞いて終わる形式ではなく、『アクティブラーニング型セミナー』となっています。

受講生の皆さんが講義内容をインプットするだけでなく、ディスカッションという形式でアウトプットを行います。それぞれが意見を述べ合う事で理解が深まり、次の日から臨床で使えるようになるセミナーです。

答えを考えるのは皆さんです!
皆さんのご参加お待ちしています!!

※【内容】はHPでご覧ください。