日時:2020年2月15日(土) 10:00~16:30(受付開始9:30~)
会場:東京都中央区八丁堀2-19-7セキレイ会議室 301号室
参加費:¥7000
主催:three-S
ホームページアドレスhttps://three-s-st.jimdo.com/
その他/備考:
摂食・嚥下機能に関わる筋群の動きを改めて理解し、全身との繋が
りを明確に鮮明にする。
摂食・嚥下は30以上の神経と筋肉が関わる部位であり、身体の中でもどこか孤立した部位の様にも見えます。事実、今現在、スタンダードに使用される摂食・嚥下障害に対する評価は、口腔器官の動きや舌骨・喉頭の動きのみをみるものが多くあります
しかし、この数年で、舌の可動域制限があるからといって舌の筋力トレーニングといった選択ではなく、なぜ可動域制限が起きているのかを評価し、患者さんの状態に合わせた全身へのアプローチが重要とされつつあります。
個人に合わせたリハビリを行うために何が必要なのか考えた時、より摂食・嚥下機能に関わる筋肉の位置・動きに注目し、さらに姿勢がどのように影響を与えているかを理解する事で今まで以上に的確で効率の良いアプローチが可能となります。
前回のセミナーでは、摂食・嚥下機能に関する筋群の機能解剖を中心に行いましたが、今回は、身体と摂食・嚥下機能に関わる筋群の繋がりも共に考えていきたいと思います。
摂食・嚥下機能の機能解剖から始まり、全身との繋がり、姿勢との関係、視診・触診での評価、最後に簡単な姿勢調整のアプローチとい内容でお伝え致します。
three-Sお馴染みの受講生参加型セミナーで、共に学び、知識を深め合いましょう!
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【内容】
1,摂食・嚥下の機能解剖
 -1つ1つの動きを考える-
2,嚥下に関わる筋の繋がり
3,姿勢と嚥下の評価
 -視診から始まる評価-
4,Best Swallowを引き出すための姿勢調整をするためには?
5,症例検討