日時:2019年9月29日(日)10:00~16:00
会場:東大島文化センター 第1研修室(東京都江東区大島8-33-9)
参加費:8,640円(税込)
主催:一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会
ホームページアドレスhttp://u0u0.net/TKNd
その他/備考:
この研修会では、筋膜周辺の最新の組織解剖を学んだのち
「肩関節の可動域制限」「座位安定性の低下」「歩行バランスの不安定さ」など
それぞれの解釈と、対応するための評価、筋膜からのアプローチ方法を学ぶことが出来ます。

このセミナーで学べる4つの機能改善の為のアプローチ

①腹部軟部組織の滑走アプローチ
 腹膜前壁を構成する腹筋群と腹膜との間、腹膜と各臓器との間の滑走を促すアプローチです。
 腹筋群などの筋活動、神経情報伝達が改善し、体幹部が安定しやすくなります。

②肘関節(橈尺関節)周囲の滑走アプローチ
 橈尺関節の可動性低下は食事や更衣動作に多大な影響を与えることがいわれています。
 橈尺関節周囲の組織滑走を促すことにより、肩の代償動作の改善、日常生活動作の改善が期待できます。

③腹腔(体幹深部)組織への滑走アプローチ
 大腰筋や腸骨筋などの体幹深層筋は、腹腔の後方に接するように走行しています。
 腹腔と深層筋との間の滑走を促すことによって、体幹・股関節の可動域が改善し、座位や立位姿勢が安定しやすくなります。

④脛腓関節周囲の組織滑走アプローチ
 近位、遠位の脛腓関節周辺の滑走を促し、距腿関節、距骨下関節の動きを出すアプローチです。
 脛腓関節の可動性向上により、立位や歩行が改善します。

*お申し込みの前に参加規約を必ずご確認ください。
申込をされた時点で同意されたとみなします。

詳細・お申し込みはこちらから
 》》http://u0u0.net/TKNd

 

募集締め切り:2019年9月27日(金)18:00

   お問い合わせ:一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会(kanto@iairjapan.jp