日時:2019年5月25日(土)10時~15時まで(受付開始9:30~)

会場:東京都立産業貿易センター台東館 2F B会議室【住所】東京都台東区花川戸2-6-5【アクセス】https://www.sanbo.metro.tokyo.jp/taito/access/
参加費:7000円
主催:three-S
ホームページアドレスhttps://three-s-st.jimdo.com/
その他/備考:
摂食・嚥下機能を立体的に捉える機能解剖から診た評価セミナー!

摂食・嚥下は30以上の神経と筋肉が関わる部位であり、身体の中でもどこか孤立した部位の様にも見えます。事実、今現在、スタンダードに使用される摂食・嚥下障害に対する評価は、口腔器官の動きや舌骨・喉頭の動きのみをみるものが多くあります。

ただ、舌の可動域制限があるからといって舌の筋力トレーニングといった選択ではなく、なぜ可動域制限が起きているのかを評価し、患者さんの状態に合わせてアプローチを選択していく事が重要です。

個人に合わせたリハビリを行うために何が必要なのか考えた時、より摂食・嚥下機能に関わる筋肉の位置・動きに注目し、どの部位が動きづらくなっているのかを捉える事で、今まで以上に的確で効率の良いアプローチが可能となります。

今回のセミナーでは、基礎的な事を振り返りながら、より細かに機能解剖を確認し、さらには、頚部周辺だけでなく、身体全体からみた摂食・嚥下障害の評価をお伝え致します。

【内容】
1、基礎的な摂食・嚥下機能のおさらい
2、摂食・嚥下に関わる筋・骨格系の解剖
3、視点を変えた摂食・嚥下評価
 ~嚥下の5期と筋骨格系を照らし合わせて考える~
4、症例ディスカッション