日時:2018年12月2日(日) 10時00分~ 16時30分
会場:八王子市芸術文化会館いちょうホール
参加費:15,000円(税込)
主催:日本ユニバーサル リハビリテーション協会
ホームページアドレスhttp://universalreha.com/
その他/備考:
【長期療養生活6年、ADL全介助の症例に、局所的ではなく全身の筋緊張を一度に落とすポジショニングを行ったところ、拘縮が変化して端座位や自立、20日後にお楽しみのゼリー食を用いた摂食嚥下訓練の介入に至った。】第9回摂食嚥下リハビリテーション学会へ口述発表。

摂食嚥下リハビリテーションの新たな視点と介入手段として、ポジショニングによって間接的に過緊張を緩和したことで、長期療養生活から嚥下訓練に移行した症例です。

人は自然に寝返りを打ったり伸びをしたり、無意識にポジションを作ります。でも、障害を負うとできなくなったり、身体が忘れてしまったりします。そのまま放置した結果起こる拘縮という二次障害から、更に呼吸や循環にも影響することがあります。これを改善するのがポジショニングです。
呼吸や循環の安定を提供したい方、摂食嚥下の姿勢制御に悩んでいる方に聴いていただきたい全身の筋緊張をコントロールする技術を臥位ポジショニングで出来る方法を学習します。

《申込方法》
ホームページまたは
下記URLより申込をお願いします。
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=22286
《問合せ先》 
日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL:042-208-0102
e-mail:otmode@jcom.home.ne.jp