日時:2018年6月16日 (土) 13:30~16:30
会場:八王子市芸術文化会館いちょうホール(東京都八王子市本町24番1号)
参加費:7000円(税込)
主催:日本ユニバーサル リハビリテーション協会
ホームページアドレスhttp://universalreha.com/
その他/備考:
【長期療養生活6年、ADL全介助の症例に、局所的ではなく全身の筋緊張を一度に落とすポジショニングを行ったところ、拘縮が変化して端座位や自立、20日後にお楽しみのゼリー食を用いた摂食嚥下訓練の介入に至った。】この内容で、岡山開催の第9回摂食嚥下リハビリテーション学会へ口述発表する。

摂食嚥下リハビリテーションの新たな視点と介入手段として、嚥下機能に働きかける直接的なアプローチではなく、ポジショニングによって間接的に過緊張を緩和したことで、長期療養生活から嚥下訓練に移行した症例がありました。
局所的ではなく全身的な筋緊張制御や過緊張の緩和が摂食嚥下機能に及ぼす影響を提案し、その技術論を学んでいただきます。