日時:2017年11月18日 (土) 13:30~16:30(開場 13:15)
会場:八王子市芸術文化会館いちょうホール(東京都八王子市本町24番1号)
参加費:7000円(税込)
主催:日本ユニバーサル リハビリテーション協会
ホームページアドレスhttp://universalreha.com/
その他/備考:
【長期療養生活6年、ADL全介助の症例に、局所的ではなく、全身の筋緊張を一度に落とすポジショニングを行ったところ、拘縮が変化して端座位や自立、20日後にお楽しみのゼリー食を用いた摂食嚥下訓練の介入に至った。】
 上記の内容で、2013年9月。岡山開催の第9回摂食嚥下リハビリテーション学会へ口述発表する。

摂食嚥下リハビリテーションの新たな視点と介入手段
として、嚥下機能に働きかける直接的なアプローチではなく、ポジショニングという間接的に過緊張を緩和したことで長期療養生活から嚥下訓練に移行した症例がありました。
全身的な筋緊張制御や過緊張の緩和が摂食嚥下機能に及ぼす影響を提案し、その技術論を学んでいただきます。
<プログラム>理論編
●長期療養生活者の過緊張、関節拘縮の変化から関節可動域が改善した症例を提示し、重力をコントロールしたポジショニングを行うことでの様々な効果を報告する。
●誤嚥性肺炎を繰り返し全身関節拘縮、長期療養生活から2カ月後嚥下訓練導入開始。上記の筋緊張のコントロールが誤嚥性肺炎を繰り返す長期療養生活を送る症例に変化をもたらした。局所的ではなく全身的な過緊張の緩和が摂食嚥下に影響する事実を提案する。
●頸髄不全損傷、長期療養、全身関節拘縮、起居動作全介助の状態から介入4回目で端座位、24日目で車いす自操、32日目でADLを獲得した症例。この症例のポジショニングR.E.D.方法と技術伝達。
●実際の介入方法や技術論、ポジショニングR.E.D.の具体的内容を伝達、また技術指導。

<申込方法>
下記URLより申込をお願いします。
https://www.meducation.jp/seminar/regist?id=50265